1日たった5分で20代女子を落とす、池田悠太です。
今日は
“年間ずっと同じコンカフェ嬢を片思いし続けてしまった男の話”
をします。
(かなり学びになるので最後まで読んでください。)
これは僕の彼女が通っていたお店にいた、
とある女の子の話から始まります。
その子が店を辞めた後も、
彼女づての流れで僕も別ルートで
その子とつながることがありました。
そして同じタイミングで、
その子のことを
“ずっと好きだった男”
がいたんです。
名前は まさあき(仮名)。
■まさあきがハマってしまった地獄
まさあきは、とにかくその子が大好きでした。
だから、辞めると聞いた瞬間に
“最後のチャンスだ”
と焦って動いたんですが……
すでに女の子から嫌われていたんです。
むしろ「迷惑がられてた」に近い。
当然この時点で、つながることも、
オフ会的な関係になることも無理でした。
でも、彼の問題はここから。
●“そこで諦められなかった”
ずっと好きと言い続け、
半分ストーカーのようになってしまった。
女の子が働き始めた別の店にも突撃。
これはもう完全に恐怖です。
嫌われてるのに追いかけ続けたせいで、距離はさらに開く一方。
■別の女の子に行っても“元の子の話ばかり”
さらに問題だったのは、
別の似た雰囲気の別のコンカフェ嬢の前でも
「まだあの子が忘れられない…」
「どうやったらうまくいくんだろ…」
と、ずっとうじうじ言い続けていたこと。
正直、女の子からしたら
「いや、お前何しに来たん?」
これが本音です。
気持ちが強いのは悪くない。
でも、対応を間違えれば全部終わるんですよ。
■実は“女の子側も恋愛が順調なわけじゃなかった”
ここが本当に惜しいポイント。
その子、めちゃくちゃ可愛いのに、
恋愛が順調かと言ったら全然そんなことはなくて。
聞いてる限り、
4年間で1~2人よくわからない男に捕まる程度。
つまり、まさあきにも本来チャンスはあったんです。
“正しく対応できていれば”
■一年間好きでいるということは
「一年を失う」ということ
まさあきは一年間ずっと
その子だけを想い続けていた。
でもその一年、
男側は出会いのチャンスをまるごと失っている。
しかももう連絡も取れず、
近づいたらいけない状況。
チャンスが残っているならまだ分かる。
でももう無理な状態なら、
→ 他の子に行くべき
→ 視野を広げるべき
→ もっと可能性のある方向に動くべき
僕はそう強く思いました。
■“好き”は持っていていい。
でも他を見ないのは危険
本命が一人いるのは全然いい。
ただ、
他を全く見なくなるのは、時間を奪われるだけです。
男の一年はめちゃくちゃ貴重。
行動できる時間を捨てるのは、本当に勿体ない。
■最後に
まさあきの話は極端に見えるけど、
実は多くの男性が、規模は
違っても同じことをやっています。
・もう脈のない相手に執着する
・反応ではなく「願望」で判断する
・他の出会いを止めてしまう
・視野が狭くなる
これらはすべて恋愛を停滞させます。
ぜひ今日の内容を読んで、
自分が同じ状態になっていないか
一度見直してみてください。
あなたの時間は、もっと価値がある。
お金よりも時間の方がもっともっと貴重です。
お金はまた稼げばいい。
失った時間はどう頑張っても買うことはできません。
それでは。
池田悠太