こんにちは、ゆうぽんです。
今日はね、「強制的にモチベーションを上げる方法」をテーマに、ちょっと深堀りして話していこうと思うわ。
最近多いんだよね、「やる気出ないです…」「どうしても継続できなくて…」って相談。
でもね、人間ってそもそも“自然にやる気が湧く”ようにできてないんだわ。
これ、厳しいようでめちゃくちゃ優しい真実なんよ。
なぜかって?
“自然に湧くものじゃない”って分かった瞬間から、
自分で生み出す方法があるって気づけるからね。
■フルマラソンで叩きのめされた話
実はおれ、2月15日にフルマラソン走ってきたんだわ。
去年はハーフを完走して、9月には佐渡のミドル(スイム2km・バイク110km・ラン20km)までやってるから、
「まあいけるやろ」と思ってたんだけど…完全に舐めとったね。
準備期間も1ヶ月。
怪我したり、インフルなったり、出張続いたり、コンディションはぐちゃぐちゃ。
身体って正直よ。ちゃんと準備してないところは全部バレる。
で、結果は──完走できず。
でもね、ここ大事なんだけど、
全く落ち込まんかった。
悔しさはあったよ。
でも“自分の足りなかったものがハッキリ見えた”から、逆にスッキリしてた。
■沈む人と沈まない人の決定的な差
完走できなかった人専用のバスに乗せられるんだけど、
みんなめちゃくちゃ沈んでるんよ。
「あぁ…自分ダメだった…」って空気をまとっててさ。
でもおれはそこまでじゃなかった。
なんでかというと、
「やっぱり準備不足だったよな」って、自分で納得できてたから。
これね、モチベーションの本質にめちゃくちゃ関わるんよ。
“やり切った実感があるかどうか”で、人間のメンタルはまるで違う。
逆にいうと、普段モチベが上がらん人って、
成果どうこうより**「自分が本気出してない自覚」**が心の中にあるんよ。
これが一番しんどい。
■ゴール会場の熱が、心に火をつけた
バスがゴール地点に着いた頃、
4時間台で走った人たちが続々ゴールしてくるのよ。
「おめでとうございます!!!」
「すごい!!」
って拍手や声援が飛び交ってる。
あの空気、マジで熱い。
あの瞬間、心の奥からグワッと湧いたんよ。
「いや…次は絶対完走するわ」
「負けっぱなしとか、性に合わんわ」
こういう“感情の揺さぶり”って、自分一人では起こせんのよ。
環境にぶっ込むことでしか得られん経験なんよね。
■人のモチベが続かないのは当たり前
「やる気が出ない…」
「続けられない…」
これ、ほぼ全員同じだよ。
むしろ“自然に続く人”の方がレア。お化け。
じゃあ、続く人は何してるか?
やる気が出る“仕組み”を持ってるだけなんよ。
努力じゃない。
根性でもない。
“仕組み”なんだわ。
たとえばスポーツ選手のルーティンもそう。
・靴紐の結び方
・手に触れる汗の感覚
・入場の瞬間の深呼吸
全部「スイッチを入れるための工程」なんよね。
■あなたにも“強制スイッチ”が必要
人はすぐサボる。
すぐ怠ける。
すぐ甘える。
それでいいんよ。普通だから。
問題は、
サボっても戻ってこられる仕組みを持ってるかどうか。
これだけ。
・結果が出てる人は、勝手に戻ってくる仕組みを作ってる
・結果が出ない人は、その仕組みがゼロ
ただそれだけ。
■今日の結論
ここだけ覚えておいてほしい。
モチベなんて“強制的に上げる”もの。
自然に湧くのを待つのは時間のムダ。
やる気の出る環境に飛び込めば、
心が勝手に反応して、身体が動くようになる。
マラソンのゴールの熱気を浴びたみたいにね。
“悔しさ・憧れ・興奮”
これ全部、環境から生まれる感情やから。
■ゆうぽんの最後の一言
もし今あなたが、
・恋愛が進まん
・行動できん
・モチベが保てん
そんな状態なら、
まずやるべきはこれ一択。
「やる気が自動的に湧く場所に、自分を放り込むこと。」
SNSでも、恋活でも、仕事でも同じ。
自分の世界に閉じこもってたら一生変わらんよ。
変わりたいなら、外に出るしかない。
その一歩で人生はガラッと変わる。
今日も応援しとるでね。
焦らんでいいけど、止まるのだけは勿体ないよ。